投資の仕組みとは

投資は大きく分けてインカムゲインとキャピタルゲインの二つがあります。
インカムゲインとは株式や不動産などを継続的に持つことで得られる配当や家賃などの収入、キャピタルゲインは保有していた資産の価値が変動したことを受けて得られる差額による収入です。
そして投資はこの二つの考え方によって投資の仕組みは大きく異なりますので注意が必要です。
まずインカムゲインを狙う投資ですが、これは先に挙げた株式の配当や不動産の家賃、また国債や定期貯金の利息が挙げられるでしょう。
こちらの仕組みは「財産を持ち続けてお金を生み出す」というものですから、基本的に生みだされるお金が少なくなったりした、まとまったお金が必要になったなどの状況にない限りはその財産を持ち続けることが基本となります。
その仕組み上爆発的な利益は得られませんが、
逆にキャピタルゲインを狙う場合ですが、こちらは「財産の価値変動を観察してタイミングよく売り抜ける」ことが基本です。
例えば10万円で購入した株式がある日11万円まで値上がりしていたのであれば、そこで売り抜けることで1万円の差額を得ることが出来るでしょう。
もちろん持ち続けてインカムゲインを狙うということも出来なくはないのですが、もともとインカムゲインを狙って選んでいないのであればそれは賢い選択にはならないことも多くなるでしょう。
投資財はタイミングによって一気に価値が変動することもありますから、その時々の状況によっては爆発的な利益を短期間に得られる可能性もありますが、逆に自身が予想していたのとは逆の変動があった場合には大きな損失が出ることになりますのでハイリスク・ハイリターンな方法だと言えます。
投資はそれぞれの仕組みによって最適な運用法が異なりますから、状況に合わせて最も自分に合った判断を下せるようにしておくようにしましょう。

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